公稲(読み)コウトウ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「公稲」の意味・読み・例文・類語

こう‐とう‥タウ【公稲】

  1. 〘 名詞 〙 官府の稲。官に納める稲。官稲
    1. [初出の実例]「又除租税外公稲、擬充国用。一槩无利。恐其頓絶」(出典続日本紀‐養老四年(720)三月己巳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む