… 今世紀に入り飛行機が発達してくると,領土の上空の法的地位が問題とされるようになった。当初は,公海自由の原則を類推して,領土の上空は自由であるとか,あるいは一定の高さ以上は自由な公空であるとかいう主張(いわゆる自由空説)がなされたが,一般に受けいれられなかった。それは,領土の上空の自由飛行を認めることは,公海の場合に比べ,地上の国家にとって軍事的に非常に危険が大きいからである。…
※「公空」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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