公衆被曝線量限度(読み)コウシュウヒバクセンリョウゲンド

デジタル大辞泉 「公衆被曝線量限度」の意味・読み・例文・類語

こうしゅうひばくせんりょう‐げんど〔コウシユウヒバクセンリヤウ‐〕【公衆被×曝線量限度】

平常時に個人が受ける放射線被曝線量の制限値。自然界からの放射線と医療目的の被曝は除く。国際放射線防護委員会ICRP)は、一般人の公衆被曝線量限度を年間1ミリシーベルトとしている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む