公金受取口座のひも付け

共同通信ニュース用語解説 「公金受取口座のひも付け」の解説

公金受取口座のひも付け

災害時の公的給付金などを迅速に配るため、受け取り用の預貯金口座とマイナンバーを一緒に任意で登録する仕組み。事前登録すれば、自治体による給付時の口座確認作業が省ける。今国会で成立した改正関連法により、行政機関が把握済みの住民口座を受取口座として登録する制度も導入される。不同意の意思表示がなければ、登録に同意したとみなす。意思確認の手続きは、高齢者を対象に年金受取口座から始める。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む