六号(読み)ロクゴウ

精選版 日本国語大辞典 「六号」の意味・読み・例文・類語

ろく‐ごう‥ガウ【六号】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 「ろくごうかつじ(六号活字)」の略。〔訂正増補新らしい言葉の字引(1919)〕
  3. ② 「ろくごうきじ(六号記事)」または「ろくごうらん(六号欄)」の略。
    1. [初出の実例]「君なぞが六号に隠れて居るといふ法はない」(出典:春(1908)〈島崎藤村〉一一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む