六号(読み)ロクゴウ

精選版 日本国語大辞典 「六号」の意味・読み・例文・類語

ろく‐ごう‥ガウ【六号】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ろくごうかつじ(六号活字)」の略。〔訂正増補新らしい言葉字引(1919)〕
  3. ろくごうきじ(六号記事)」または「ろくごうらん(六号欄)」の略。
    1. [初出の実例]「君なぞが六号に隠れて居るといふ法はない」(出典:春(1908)〈島崎藤村〉一一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む