六号活字(読み)ロクゴウカツジ

精選版 日本国語大辞典 「六号活字」の意味・読み・例文・類語

ろくごう‐かつじロクガウクヮツジ【六号活字】

  1. 〘 名詞 〙 活字の大きさの一つ。約三ミリメートル角のもの。八ポイント活字より小さい。六号
    1. [初出の実例]「明日になって六号活字で小さく取消が出た」(出典:坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む