…法境は広くは前の五境をふくむが,狭くは五境以外の残りのすべて,とくに思想的なものを意味している。六境は六根とつねに対応関係にあり,六根が主観的であるので六内処といわれるのに対して,客観的であるので六外処(ろくげしよ)ともいわれ,また煩悩によって執着される対象となるので六塵(ろくじん)とも呼ばれる。【井ノ口 泰淳】。…
※「六塵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...