…法境は広くは前の五境をふくむが,狭くは五境以外の残りのすべて,とくに思想的なものを意味している。六境は六根とつねに対応関係にあり,六根が主観的であるので六内処といわれるのに対して,客観的であるので六外処(ろくげしよ)ともいわれ,また煩悩によって執着される対象となるので六塵(ろくじん)とも呼ばれる。【井ノ口 泰淳】。…
※「六塵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...