六度万行(読み)ろくどまんぎょう

精選版 日本国語大辞典 「六度万行」の意味・読み・例文・類語

ろくど‐まんぎょう‥マンギャウ【六度万行】

  1. 〘 名詞 〙 仏語六度すなわち六波羅蜜の中に、あらゆる善の実践が包み込まれていること。善の実践のすべては六度にほかならないこと。浄土門では念仏以外の諸行諸善をいう。〔秘蔵宝鑰(830頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む