六時の勤め(読み)ロクジノツトメ

デジタル大辞泉 「六時の勤め」の意味・読み・例文・類語

ろくじ‐の‐つとめ【六時の勤め】

六時に念仏・誦経ずきょうをすること。六時の勤行ごんぎょう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「六時の勤め」の意味・読み・例文・類語

ろくじ【六時】 の 勤(つと)

  1. 仏語。六時に念仏・誦経(ずきょう)などを勤め行なうこと。
    1. [初出の実例]「昼夜の六時のつとめに、みづからの蓮の上の願ひをばさる物にて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)明石)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む