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六時 ロクジ

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デジタル大辞泉の解説

ろく‐じ【六時】

午前または午後の零時から数えた6時間後の時刻。
仏教で、一昼夜を晨朝(じんじょう)日中日没(にちもつ)初夜中夜後夜(ごや)の六つに分けたもの。この時刻ごとに念仏や読経などの勤行(ごんぎょう)をした。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ろくじ【六時】

〘仏〙 一昼夜を六分していう語。すなわち、晨朝じんじよう・日中・日没にちもつ・初夜・中夜・後夜ごやのこと。この時間ごとに懺悔ざんげ・念仏などの勤めをする修行が行われた。また、一昼夜・一日中。 「 -不断の香の煙もたえやしぬらん/平家 2
時刻の名の一。

出典|三省堂
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