六本松村(読み)ろつぽんまつむら

日本歴史地名大系 「六本松村」の解説

六本松村
ろつぽんまつむら

[現在地名]加古川市東神吉町西井ひがしかんきちようにしいくち

口新くちしん村の西、加古川下流西岸の平野部に位置する。慶長国絵図に村名がみえる。正保郷帳では田方一三〇石余・畑方九石余。宝暦七年(一七五七)の村明細帳(糟谷家文書)によると、田五町三反余・分米九七石余、畑五町四反余・分米七五石余、小物成は犬米・草藁銀・藪新開、扶持馬飼給料米一斗余、家数二一・人数一三八。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む