六本立(読み)ろっぽんたつ

精選版 日本国語大辞典 「六本立」の意味・読み・例文・類語

ろっぽん‐たつロクホン‥【六本立】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ろくほんだつ」とも )
  2. 関船袖垣を構成する六本の艫側垣立。袖垣の別称とされた。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. 大型軍船の表または艫の矢倉正面を構成する六本の立(柱)のこと。
    1. [初出の実例]「駒之頭・艫六本立に仕合」(出典:安宅御船仕様帳(1711))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む