六道の巷(読み)ロクドウノチマタ

デジタル大辞泉 「六道の巷」の意味・読み・例文・類語

ろくどう‐の‐ちまた〔ロクダウ‐〕【六道の×巷】

六道へ通じる道の分岐点。また、六道の迷いの世界。六道の辻。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「六道の巷」の意味・読み・例文・類語

ろくどう【六道】 の 巷(ちまた)

  1. 六道へ通じる分かれ道。また、六道の迷いの世界。
    1. [初出の実例]「六道の巷にては必参りあひ奉るべく候」(出典:保元物語(1220頃か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む