共切れ(読み)トモギレ

精選版 日本国語大辞典 「共切れ」の意味・読み・例文・類語

とも‐ぎれ【共切・共布】

  1. 〘 名詞 〙 衣服本体の布地と同一の布地。同じ布ぎれ。ともぬの。
    1. [初出の実例]「紐は元来とも切にてくけたり」(出典:随筆・我衣(1825))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む