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本体 ほんたい

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

本体

筐体と、筐体に内蔵された機器の総称。デスクトップパソコンの場合は、ディスプレイキーボードマウスなどは含まないが、ノートパソコンの場合は、すべて含まれる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ほん‐たい【本体】

《古くは「ほんだい」とも》
そのものの本当の姿。正体。
「―の得知れぬ、一種不思議な力に誘(いざな)われて」〈二葉亭浮雲
付属物を除いた、主になる部分。「カメラの本体」「本体価格」
神社の神体。また、寺の本尊。
哲学で、現象を超えて存在する恒存的なもの。もろもろの存在の根底にあるもの。理体。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ほんたい【本体】

本当の姿や形。正体。 「 -を現す」
〘哲〙 〔ギリシャ noūmenon〕 移り変わる現象の根底にある不変の実体。超自然的な永遠恒常者。真実在。ヌーメノン。理体。
神社や寺院にまつってある神体または本尊。
中心となる事柄。主体。
機械などの中心となる部分。 「発電機の-の据え付けを終わる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の本体の言及

【現象】より

…一般に事象がわれわれに対して現れている姿を言うが,この現象については古来対立する二つの考え方がある。一つは,時空間的に制約されることのない本体(noumenon)あるいは本質を想定し,それが時空界に現れた姿を現象と考える。カントの現象概念がその典型であり,彼は物のそれ自体における姿つまり物自体と,われわれの感性にとってのその現れつまり現象とを区別し,われわれ有限な人間には物自体は認識不可能であり(不可知論),認識可能なのは現象界だけだと考えた。…

※「本体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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