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共同運航便 きょうどううんこうびん code-sharing

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

共同運航便
きょうどううんこうびん
code-sharing

複数の航空会社が一つの航空機それぞれの会社の便名をつけて運航する便。コードシェア便ともいう。各社は自社便として座席を販売しながら,自社または他社の航空機,パイロット客室乗務員旅客輸送を行なう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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知恵蔵2015の解説

共同運航便

航空会社が共同で開設する国際線の定期便。航空自由化に伴って世界的に広がっている。日本では、日本航空全日空が自社便として客を集めながら、実際は外国の航空会社が航空機とパイロットや客室乗務員を提供している形が多い。座席の販売は双方の会社が行う。

(平栗大地 朝日新聞記者 / 松村北斗 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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