共同運航便(読み)きょうどううんこうびん(その他表記)code-sharing

翻訳|code-sharing

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「共同運航便」の意味・わかりやすい解説

共同運航便
きょうどううんこうびん
code-sharing

複数の航空会社が一つの航空機にそれぞれの会社の便名をつけて運航する便。コードシェア便ともいう。各社自社便として座席を販売しながら,自社または他社の航空機,パイロット客室乗務員旅客輸送を行なう。機材や人材不足に悩む航空会社にとっては都合のよいシステムだが,サービスの面や事故の際の補償の責任分担の問題もある。この共同運航から始まって,特に国際線で 10~20社の航空会社同士によるアライアンス (航空連合) と呼ばれる協調体制も組まれるようになった。

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