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共同運航 キョウドウウンコウ

デジタル大辞泉の解説

きょうどう‐うんこう〔‐ウンカウ〕【共同運航】

複数の会社が、各社の船・航空機を相互に利用して運航すること。→コードシェア

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

共同運航

対象便には「スターフライヤー72便・全日空3872便」など、それぞれの社の便名(コード)がつけられる。「コードシェア」とも呼ばれる。全日空はスター社のほか、スカイネットアジア航空(SNA、宮崎市)、北海道国際航空(エア・ドゥ、札幌市)とも実施している。

(2007-06-01 朝日新聞 夕刊 1社会)

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

共同運航
きょうどううんこう
cord share

提携した複数の航空会社が、同じ航空機にそれぞれの企業の便名をつけ、座席を分け合って運航する形態。コードシェアともいう。航空会社にとっては効率的に路線や便数を増やすことができ、利用率の向上にもつながる。乗客にとっても、乗り継ぎがある場合に同一便を利用すればよりスムーズに移動できる。たとえば日本航空はアメリカン航空、エールフランス航空、フィンランド航空などと、全日本空輸はユナイテッド航空、エア・カナダ、ルフトハンザドイツ航空などとそれぞれ共同運航で提携している。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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