共在説(読み)きょうざいせつ(その他表記)consubstantiatio; consubstantiation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「共在説」の意味・わかりやすい解説

共在説
きょうざいせつ
consubstantiatio; consubstantiation

ルターおよび正統ルター主義の聖餐論上の立場化体説 (カトリック教会) ,象徴説 (ツウィングリ) に対するもので,両者中間の立場。キリストの真の体と血はパンぶどう酒の「中に」,それと「ともに」,それの「下に」実在すると説く。ただしその共在礼典行為にのみ限定され,永続しないものとされる (→聖餐象徴論 , 聖餐論争 ) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む