共給(読み)きようきゆう(きふ)

普及版 字通 「共給」の読み・字形・画数・意味

【共給】きようきゆう(きふ)

供給する。〔左伝、僖四年〕貢の入らざるは寡君の罪なり。敢て共給せざらんや。昭王の復らざるは、君其れ(こ)れを水濱に問へ。

字通「共」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む