共通閲覧(読み)きょうつうえつらん(その他表記)common library admission

図書館情報学用語辞典 第5版 「共通閲覧」の解説

共通閲覧

設置母体の異なる複数図書館が,お互いの利用者に自館の利用を一般的に認め合うこと.主に大学図書館間の相互協力の一方式として実施されている.大学図書館間の相互利用には,ほか紹介状により利用を認める方式があるが,資料日時特定し例外的に利用許可を求める紹介状方式と異なり,不特定の資料をブラウジングでき,また利用日時もあらかじめ特定しなくてもよいという点で利用者にとって利用しやすい方式である.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む