精選版 日本国語大辞典 「其かと言って」の意味・読み・例文・類語
それ【其】 かと 言(い)って
- 前のことを受けて、反論したり、不承知であることを述べたりするときに用いる。そうであっても。だからといって。それだといって。それじゃというて。
- [初出の実例]「声色を励ますといふやうな処は少しもない。それかと云って、〈略〉訥弁の能弁だといふでもない」(出典:青年(1910‐11)〈森鴎外〉七)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...