精選版 日本国語大辞典 「其かと言って」の意味・読み・例文・類語
それ【其】 かと 言(い)って
- 前のことを受けて、反論したり、不承知であることを述べたりするときに用いる。そうであっても。だからといって。それだといって。それじゃというて。
- [初出の実例]「声色を励ますといふやうな処は少しもない。それかと云って、〈略〉訥弁の能弁だといふでもない」(出典:青年(1910‐11)〈森鴎外〉七)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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