精選版 日本国語大辞典 「其かと言って」の意味・読み・例文・類語
それ【其】 かと 言(い)って
- 前のことを受けて、反論したり、不承知であることを述べたりするときに用いる。そうであっても。だからといって。それだといって。それじゃというて。
- [初出の実例]「声色を励ますといふやうな処は少しもない。それかと云って、〈略〉訥弁の能弁だといふでもない」(出典:青年(1910‐11)〈森鴎外〉七)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...