具足武者(読み)グソクムシャ

デジタル大辞泉 「具足武者」の意味・読み・例文・類語

ぐそく‐むしゃ【具足武者】

よろいかぶとをつけた武者

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「具足武者」の意味・読み・例文・類語

ぐそく‐むしゃ【具足武者】

  1. 〘 名詞 〙 甲冑を着て武装している武士。鎧(よろい)武者。ぐそく。
    1. [初出の実例]「具足武者の事なれば、急んとすれど行やらで」(出典:備前文明乱記(1558))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む