典当(読み)てんとう

精選版 日本国語大辞典 「典当」の意味・読み・例文・類語

てん‐とう‥タウ【典当】

  1. 〘 名詞 〙 担保とすること。ひきあて。かた。
    1. [初出の実例]「或は之を典当し或は売買し」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉三)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐劉虞伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む