典当(読み)てんとう

精選版 日本国語大辞典 「典当」の意味・読み・例文・類語

てん‐とう‥タウ【典当】

  1. 〘 名詞 〙 担保とすること。ひきあて。かた。
    1. [初出の実例]「或は之を典当し或は売買し」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉三)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐劉虞伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む