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兼国(2) かねくに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

兼国(2) かねくに

?-? 南北朝-室町時代の刀工。
美濃(みの)(岐阜県)の人。三阿弥派。明徳-応永(1390-1428)のころに活躍した。銘は「濃州住兼国」「兼国」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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