兼安洞童(読み)カネヤス トウドウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「兼安洞童」の解説

兼安 洞童(初代)
カネヤス トウドウ


職業
尺八師範(琴古流)

肩書
日本竹道学館宗家館長,日本邦楽学校長

本名
兼安 純乗

経歴
昭和3年、尺八・琴古流の一派、日本竹道学館を創始三曲(尺八 琴 三味線)の並列楽譜を考案した。

没年月日
昭和56年 6月22日 (1981年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む