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内入り ウチイリ

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デジタル大辞泉の解説

うち‐いり【内入り】

外出から帰って家に入ること。また、その際の機嫌。
「女房供今戻った…と―よきに」〈浄・浪花鑑
収入。もうけ。
「旦那のおかげで今日も―がよござりますわい」〈浄・伊賀越
内揚(あ)げ2」に同じ。
「持ち合はせの銀(かね)なりと―にやってしまはしゃれ」〈浄・いろは蔵三組盃〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

うちいり【内入り】

自分の家にはいる時の機嫌・態度。 「祭の料理出来て有るかと-よきに/浄瑠璃・夏祭」
収入。もうけ。みいり。 「旦那の陰で今日も-がよござります/浄瑠璃・伊賀越道中双六」

出典|三省堂
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