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内揚げ/内上げ ウチアゲ

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デジタル大辞泉の解説

うち‐あげ【内揚げ/内上げ】

(内揚げ)和裁で、衣服のあげをあらかじめ内側に縫い込んでおくこと。⇔外揚げ
内金を支払うこと。また、内金。内入り。
「米屋へ金子(きんす)三両―にして」〈浮・文反古・一〉
初婿入りのときにする祝い。
「内証でこっそりと嫁入りの―がしたい」〈浄・蛭小島武勇問答〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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