内勘(読み)ないかん

精選版 日本国語大辞典 「内勘」の意味・読み・例文・類語

ない‐かん【内勘】

  1. 〘 名詞 〙 公式にではなく、内々で勘定すること。
    1. [初出の実例]「当院納所料都寺為二内勘一勘定状二冊上レ之」(出典:蔭凉軒日録‐文明一八年(1486)二月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む