内勘(読み)ないかん

精選版 日本国語大辞典 「内勘」の意味・読み・例文・類語

ない‐かん【内勘】

  1. 〘 名詞 〙 公式にではなく、内々で勘定すること。
    1. [初出の実例]「当院納所料都寺為二内勘一勘定状二冊上レ之」(出典:蔭凉軒日録‐文明一八年(1486)二月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む