…初期の論調は労資協調に基づく改良主義的なものだったが,99年には〈社会主義欄〉が新設されるなど,しだいに社会主義や労働者政党の問題にも関心をよせるようになった。1901年12月21日,100号を最後に《内外新報》となったが,翌年4月から雑誌《労働世界》として復刊した。さらに,03年3月には《社会主義》と改称し,翌年12月まで刊行された。…
※「内外新報」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...