内帑金(読み)ナイドキン

精選版 日本国語大辞典 「内帑金」の意味・読み・例文・類語

ないど‐きん【内帑金】

  1. 〘 名詞 〙 君主の財貨。君主のお手元金。
    1. [初出の実例]「罹災民救助として御内帑金壱千万円御下賜」(出典:東京灰燼記(1923)〈大曲駒村〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む