最新 地学事典 「内座層」の解説
ないざそう
内座層
inlier
平面的にみて,周囲を新期岩体に囲まれ,孤立して露出する古期岩体。背斜の頂部が侵食され,形成されることが多い。造語者Drew(1865)は「被覆された地層によってかこまれた地層の占める空間」とした。外座層の対語。
執筆者:角田 史雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...