最新 地学事典 「外座層」の解説
がいざそう
外座層
outlier
新期岩体が周囲を古期岩体に取り巻かれ,孤立して露出したもの。アウトライアーとも。母岩体とは侵食によって切り離されている。内座層の対語。原地性の岩体で,クリッペのように外来の岩体ではない。A.Geikie(1914)命名。
執筆者:角田 史雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...