最新 地学事典 「外座層」の解説
がいざそう
外座層
outlier
新期岩体が周囲を古期岩体に取り巻かれ,孤立して露出したもの。アウトライアーとも。母岩体とは侵食によって切り離されている。内座層の対語。原地性の岩体で,クリッペのように外来の岩体ではない。A.Geikie(1914)命名。
執筆者:角田 史雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...