内方村(読み)うちかたむら

日本歴史地名大系 「内方村」の解説

内方村
うちかたむら

[現在地名]西山町内方

五日市いつかいち村の東、南は別山べつやま川支流妙法寺みようほうじ川を隔てて井岡いのおか(現刈羽村)大坪おおつぼ村。元和二年(一六一六)以後椎谷藩領。正保国絵図では高九二石余。寛永二年(一六二五)村明細帳(西山町誌)では家数一〇、男三六・女四〇。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む