内海ダム

共同通信ニュース用語解説 「内海ダム」の解説

内海ダム

内海うちのみダム 香川県小豆島にある治水利水の機能を持つ多目的ダム。総貯水量は約106万トンで、全長423メートルの堤防は四国最大。もともとあった旧内海ダムを水没させて造られ、2010年に着工、13年4月に本体が完成した。現在は水をためる試験中で、周辺の公園整備も続く。県が国の補助を受けて進める事業で、総事業費は約122億2千万円。国が57億6千万円、県が58億7千万円、町が5億9千万円を負担する。民主党政権時代の09年、前原誠司国土交通相が見直しを表明したダムの一つ。県は事業継続を求め、見直し対象から外れた。

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