コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内神 ウチガミ

2件 の用語解説(内神の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うち‐がみ【内神】

九州南部などで、本家の屋敷内に祭る神。関東地方北部では氏神(うじがみ)とよぶ。同族の祖霊神としての性格が濃い。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

うちがみ【内神】

屋敷内にまつる同族神的性格をもつ神。北関東地方から東北地方、および九州地方南部などにみられる。うちがんさあ。うっがん。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

内神の関連キーワード職屋敷大炊殿小舎人所鎮め新屋敷邸内屋形町屋敷内屋敷林今木神

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

内神の関連情報