コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内蔵影子 くらの えいし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内蔵影子 くらの-えいし

?-? 平安時代前期の女官。
嵯峨(さが)天皇の寵愛(ちょうあい)をうけ,神姫ら3皇女を生む。承和(じょうわ)6年(839)朝臣(あそん)の姓(かばね)をさずけられた。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone