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内蔵影子 くらの えいし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内蔵影子 くらの-えいし

?-? 平安時代前期の女官。
嵯峨(さが)天皇の寵愛(ちょうあい)をうけ,神姫ら3皇女を生む。承和(じょうわ)6年(839)朝臣(あそん)の姓(かばね)をさずけられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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