内製化率(読み)ナイセイカリツ

世界大百科事典(旧版)内の内製化率の言及

【部品工業】より

… 部品工業は機械工業のすそ野に位置するもので,機械工業の発展には部品工業の成長が不可欠である。ただし,アセンブリー・メーカーが自社で部品を生産する例もあり,この場合,使用部品に占める自社製品の割合を内製化率という。また発展途上国では,自国の部品工業育成のためアセンブリー・メーカーに自国の部品の使用を義務づけるところが多い(自国部品の使用比率を国産化率という)。…

※「内製化率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む