内鐙を合わす(読み)うちあぶみをあわす

精選版 日本国語大辞典 「内鐙を合わす」の意味・読み・例文・類語

うちあぶみ【内鐙】 を 合(あ)わす

  1. 左右のあぶみで同時に腹をけって馬を走らせる。
    1. [初出の実例]「馬に石突せさすな。常に内鐙(ウチアブミ)を合(アハセ)よ」(出典源平盛衰記(14C前)三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 石突 実例 内鐙

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む