内鐙を合わす(読み)うちあぶみをあわす

精選版 日本国語大辞典 「内鐙を合わす」の意味・読み・例文・類語

うちあぶみ【内鐙】 を 合(あ)わす

  1. 左右のあぶみで同時に腹をけって馬を走らせる。
    1. [初出の実例]「馬に石突せさすな。常に内鐙(ウチアブミ)を合(アハセ)よ」(出典源平盛衰記(14C前)三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 石突 実例 内鐙

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む