内陳(読み)ナイチン

デジタル大辞泉 「内陳」の意味・読み・例文・類語

ない‐ちん【内陳】

[名](スル)非公式に意見などを述べること。「私見内陳する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「内陳」の意味・読み・例文・類語

ない‐ちん【内陳】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 意見などを内々に述べること、非公式に陳述すること。また、その陳述。
  3. 内側に陳列すること。〔南斉書‐武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む