再伝(読み)さいでん

普及版 字通 「再伝」の読み・字形・画数・意味

【再伝】さいでん

二度目に伝わる。宋・朱憙〔中庸章句序〕是の時に當りて、見て之れを知るは、惟だ顏氏(淵)・曾氏(参)の傳のみ、其の宗を得たり。曾子の再傳にんで、復(ま)た夫子の孫子思を得たり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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