再伝(読み)さいでん

普及版 字通 「再伝」の読み・字形・画数・意味

【再伝】さいでん

二度目に伝わる。宋・朱憙〔中庸章句序〕是の時に當りて、見て之れを知るは、惟だ顏氏(淵)・曾氏(参)の傳のみ、其の宗を得たり。曾子の再傳にんで、復(ま)た夫子の孫子思を得たり。

字通「再」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む