


(ぜん)の上に一を加えて、組紐をそこから折り返す意を示す。金文には下端に二を加えて、その意を示すものがある。〔説文〕四下に「一擧にして二なり。
(こう)の省に從ふ」とするが、
は材木を構架する形である。
(称)は禾穀の量を「
(はか)る」意。
(しよう)は組紐や糸・織物の類をもちあげて、天
にかけてその重さをはかる意で、織物の糸数や重さの単位をも
といい、
がその初文である。布帛を架して折り返した
畳(しょうじょう)の形が再、それで再度の意となる。〔説文〕四下に
を「
(あは)せて擧ぐるなり」の意とするが、再が併挙、
は称量をいう。
は雷震
たるなり」とあり、遠く雷震の鳴りひびく声をいう。その擬声語である。
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▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...