精選版 日本国語大辞典 「再感」の意味・読み・例文・類語
さい‐かん【再感】
- 〘 名詞 〙 再び同じ病気にかかること。病気が再発すること。ぶりかえし。やみかえし。
- [初出の実例]「此節家内病人多く、皆流行風邪の再感にて、野生も同様」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)三月一一日)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...