精選版 日本国語大辞典 「再感」の意味・読み・例文・類語
さい‐かん【再感】
- 〘 名詞 〙 再び同じ病気にかかること。病気が再発すること。ぶりかえし。やみかえし。
- [初出の実例]「此節家内病人多く、皆流行風邪の再感にて、野生も同様」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)三月一一日)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...