精選版 日本国語大辞典 「再感」の意味・読み・例文・類語
さい‐かん【再感】
- 〘 名詞 〙 再び同じ病気にかかること。病気が再発すること。ぶりかえし。やみかえし。
- [初出の実例]「此節家内病人多く、皆流行風邪の再感にて、野生も同様」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)三月一一日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...