精選版 日本国語大辞典 「再感」の意味・読み・例文・類語
さい‐かん【再感】
- 〘 名詞 〙 再び同じ病気にかかること。病気が再発すること。ぶりかえし。やみかえし。
- [初出の実例]「此節家内病人多く、皆流行風邪の再感にて、野生も同様」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)三月一一日)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...