再昨年(読み)さいさくねん

精選版 日本国語大辞典 「再昨年」の意味・読み・例文・類語

さい‐さくねん【再昨年】

  1. 〘 名詞 〙 一昨年前年。おととしの前の年。さきおととし。
    1. [初出の実例]「再昨年(サイサクネン)の春の夜始めて聴きたる彼の説教は」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む