再昨年(読み)さいさくねん

精選版 日本国語大辞典 「再昨年」の意味・読み・例文・類語

さい‐さくねん【再昨年】

  1. 〘 名詞 〙 一昨年前年。おととしの前の年。さきおととし。
    1. [初出の実例]「再昨年(サイサクネン)の春の夜始めて聴きたる彼の説教は」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江二一)

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