再昨年(読み)さいさくねん

精選版 日本国語大辞典 「再昨年」の意味・読み・例文・類語

さい‐さくねん【再昨年】

  1. 〘 名詞 〙 一昨年の前年。おととしの前の年。さきおととし。
    1. [初出の実例]「再昨年(サイサクネン)の春の夜始めて聴きたる彼の説教は」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江〉二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む