再生花崗岩(読み)さいせいかこうがん

最新 地学事典 「再生花崗岩」の解説

さいせいかこうがん
再生花崗岩

palingenetic granite ,anatectic granite

既存の岩石部分溶融によって発生した花崗岩マグマ固結したもの。成因論はH.G.Backlund(1936)の超変成作用の変成論とP.Eskola(1932)の火成論で代表される。J.J.Sederholm(1907)命名参考文献J.J.Sederholm(1907) Bull. Comm. géol. Fin., No.23

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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