再生花崗岩(読み)さいせいかこうがん

最新 地学事典 「再生花崗岩」の解説

さいせいかこうがん
再生花崗岩

palingenetic granite ,anatectic granite

既存の岩石部分溶融によって発生した花崗岩マグマ固結したもの。成因論はH.G.Backlund(1936)の超変成作用の変成論とP.Eskola(1932)の火成論で代表される。J.J.Sederholm(1907)命名参考文献J.J.Sederholm(1907) Bull. Comm. géol. Fin., No.23

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む