再生鉱床(読み)さいせいこうしょう

最新 地学事典 「再生鉱床」の解説

さいせいこうしょう
再生鉱床

regenerated deposit

古期造山帯の金属鉱床が,新期の造構造運動で移動し,新期の岩石中に再濃集したと考えられる鉱床。キルギスタン,Fergana盆地の水銀鉱床一部には再生鉱床説が出されている。北海道南部のマンガン鉱脈鉱床のマンガンは基盤層状マンガン鉱床に由来すると考えられている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鹿園

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む