再製造(読み)サイセイゾウ

デジタル大辞泉 「再製造」の意味・読み・例文・類語

さい‐せいぞう〔‐セイザウ〕【再製造】

[名](スル)使用済みの製品を回収し、再利用可能な部品選別洗浄・修理して、元の製品と同等以上の品質を有する製品を製造すること。レンズ付きフィルムの製造などで推進されている。リマニュファクチャリング。→リユース

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む