選別(読み)センベツ

デジタル大辞泉 「選別」の意味・読み・例文・類語

せん‐べつ【選別】

[名](スル)選び分けること。より分けること。「品種選別する」
[類語]より分ける選ぶすぐるふる選択取捨選定選考識別鑑別鑑識鑑定弁別判別峻別種別差別見分ける認識セレクトピックアップ選び出す選び取る選り出す選出する取捨選択二者択一選り取り見取り抽出

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「選別」の意味・読み・例文・類語

せん‐べつ【選別】

  1. 〘 名詞 〙 選びわけること。よりわけること。
    1. [初出の実例]「物の製造、加工、選別、包装、修理又は解体の事業」(出典:健康保険法(1922)一三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む