写真論(読み)シャシンロン

デジタル大辞泉 「写真論」の意味・読み・例文・類語

しゃしんろん【写真論】

《原題On Photographyソンタグの評論集。1977年刊。1973年から「ニューヨークレビューオブブックス」誌に掲載された写真に関する論考をまとめたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む