冢祀(読み)ちようし

普及版 字通 「冢祀」の読み・字形・画数・意味

【冢祀】ちようし

先祖を祀る。〔左伝、閔二年〕大子は冢祀稷(しやしよく)の粢(しせい)を奉じて、以て夕君の膳をるなり。故に冢子と曰ふ。

字通「冢」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む