冢祀(読み)ちようし

普及版 字通 「冢祀」の読み・字形・画数・意味

【冢祀】ちようし

先祖を祀る。〔左伝、閔二年〕大子は冢祀稷(しやしよく)の粢(しせい)を奉じて、以て夕君の膳をなり。故に冢子と曰ふ。

字通「冢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む