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冬の花蕨 フユノハナワラビ

デジタル大辞泉の解説

ふゆ‐の‐はなわらび【冬の花×蕨】

ハナヤスリ科の多年草。林内などで秋・冬にみられるシダ。根茎から1本の茎が伸び、栄養葉胞子葉に分かれる。栄養葉は羽状複葉胞子は軸に2列につく。 冬》

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふゆのはなわらび【冬の花蕨】

ハナワラビ科のシダ植物。日本各地の山地・草地に自生。秋に根茎から一本の茎を出し、栄養葉と胞子葉に分枝する。葉は羽状複葉で冬に緑色、翌春枯れる。ハナワラビ。

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