コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

冬の花蕨 フユノハナワラビ

2件 の用語解説(冬の花蕨の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふゆ‐の‐はなわらび【冬の花×蕨】

ハナヤスリ科の多年草。林内などで秋・冬にみられるシダ。根茎から1本の茎が伸び、栄養葉胞子葉分かれる。栄養葉は羽状複葉。胞子は軸に2列につく。 冬》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ふゆのはなわらび【冬の花蕨】

ハナワラビ科のシダ植物。日本各地の山地・草地に自生。秋に根茎から一本の茎を出し、栄養葉と胞子葉に分枝する。葉は羽状複葉で冬に緑色、翌春枯れる。ハナワラビ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

冬の花蕨の関連キーワードハナヤスリ(花鑢)ハナワラビ(花蕨)阿魏馬芹花独活花菅花鑢花蕨金鈴花夏の花蕨

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone